初めてのビッグスクーター選び、フォルツァ?そのA

通勤距離20km、原付では無理
 東京都内から埼玉県戸田市までの通勤距離は約20Km。先日、原付スクーターで通勤することの難しさを痛いほど感じた日曜日。

 

 私は週明け早々、会社の人事部に連絡をとり、バイクでの通勤が本当に可能なのか?

 

 またそうした場合には、通勤交通費の支給はどうなるのかも確認致しました。

 

 共に納得のいく回答が得られたことで、新たなバイク探しが始まっていきます。

 

 今回は、当時参考にした250CCのビッグスクーターの選定基準について記載していこうと思います。

松本人志の妻、伊原凛さんは在日韓国人だった?


片道20kmの走りは??

Vベルトなど駆動系の心配
 僅か1日ですが、往復40kmを新車のDioで走行すると、幾つかの不安要素が生まれていきます。

 

 主に摩耗する部品で、交換の対象となる駆動系が心配になります。

 

 例えば自転車のチェーンにあたるVベルト。まだ新車のうちは良いかもしれませんが、バイクへの負荷と走行距離から突然切れる危険性を持ち合わせています。

 スーパーカブのように、チェーンであれば心配は少ないのですが。

 

 またAF62は4STなので、2STのエンジンオイルの継ぎ足しから解放されます。定期的なメンテナンスとレベルゲージチェックは必要になります。

 

不安要素をピックアップ
 Vベルトの突然の切断。
 タイヤの摩耗(1日40km×25日=1か月約1000km)。
 アクセルワイヤー
 ブレーキパッド
 ハロゲン球など

 でも、上記内容はバイク全般に言えることなんですね。基準を変更します。

安田成美さんは韓国人だった?本名は?


ビッグスクーターの選択肢も

渋滞や距離も考えてみると
 通勤時の不快な状態をもう一度、思い起こしてみます。

 

 直観的に感じたことは、そう足元の自由さが厳しく、2時間はしんどいです。

 

 

 マニュアルバイクのタンクをホールドする時とは違う窮屈さでしょうか。逆にビッグスクーターの足をのばせる快適さが欲しくなります。

 

 また渋滞の発生箇所もあり、マニュアルバイクのクラッチを握る操作も考慮に入れておこうと思います。雨の日や夜間も不必要になるクラッチ操作、もう答えは出たようなものでしょうか。

井川 遥さんは、在日韓国人3世?


マニュアルバイクとは違うもの

魅力の収納力
 マニュアルバイクにはない、あの包括的な収納力がビッグスクーターにはあります。

 

 最近のビッグスクーターのスペックを見ると、シート下にはヘルメットが2つ、さらに後部タンデムシート下にも若干のスペースが確保されています。

 

 また、後部バーエンドにはGIVIなどの別売りBOXの取付が可能となっています。

 僅かな収納ですが、ハンドル周りのグローブボックスも意外と重要なポジションです。スカイウエーブでは右側にバッテリが設置され、マジェスティでは前照灯の電球交換にもその機能を担っていました。高速道路に必要なETCも取付ができます。

 包括的な収納力には、高価なヘルメット、雨具などを雨水から防ぐと共に、鍵がかけられることで、マニュアルバイクにはない防犯上の利点があります。またこの大きなシートには、着座位置とともに、ドライバーをホールドする役割も担っているようです。

 

ビッグスクーターの大きな利点
 包括的な収納力と施錠、こうしたマニュアルバイクにはない防犯上の利点があります。また後部バーエンドにはGIVIなどの別売りBOXの取付が可能です。

藤本美貴さんは、在日韓国人だった。


ビッグスクーターの種類から

思ったより重く、大きい車体
 これまでスクーターやマニュアルバイクとの比較をしてきましたが、実際の不都合な要素とは何になるのでしょうか?

 

 当時のデーターですが、メーカー別にまとめてみました。

 

メーカー 車種名 排気量 重さ
ホンダ FORZA MF06 249cc 177kg
ホンダ FORZA MF08 249cc 185kg
ヤマハ MAJESTY 4D9前期 249cc 188kg
ヤマハ GRAND MAJESTY 249cc 210kg
スズキ スカイウェイブ 249cc 166kg

 ウェイトからいくと、スズキのスカイウエーブが軽いようです。全長/幅/高のカタログスペック値は、ほぼ同じような感じでした。

和田アキ子さんは在日韓国人2世?


パワースペックはどうなっているのでしょうか?

さらに踏み込んで調べてみます
 各メーカー別の車体重量をみてきましたが、さらにパワースペックについて調べてみました。

 

 こうしてみると、燃費や出力、それにトルクにおける車種別の違いがくみとれそうですね。 

項目名1 最高出力 最高トルク 燃料消費率
FORZA MF06 22ps/7000rpm 2.4kg-m/5500rpm 41.0km/L
FORZA MF08 22ps/7500rpm 2.4kg-m/5500rpm 41.0km/L
MAJESTY 4D9前期 19ps/6500rpm 2.2kg-m/5500rpm 38.0km/L
GRAND MAJESTY 24ps/6500rpm 2.5kg-m/5500rpm 39.0km/L
スカイウェイブCJ43A 23ps/7500rpm 2.5kg-m/6500rpm 41.0km/L

在日韓国人だったアンミカさん。


タイヤサイズの違いはどうなっているの?

タイヤサイズの違い
 ここまでくると、こだわりを持ってメーカー/車種別の比較検討をしてみましょう。

 

 個々の特徴やカラーを見出すことにつながるかもしれません。

 

 前述のパワースペックでは、出力やトルクにおいて僅かな相違がみれらましたね。

 

項目名1 前輪タイヤ 後輪タイヤ 変速機
FORZA MF06 110/90-13(55P) 130/70-12(56L) Vマチック
FORZA MF08 110/90-13(55P) 130/70-12(56L) MTモード付きVマチック
MAJESTY 4D9前期 110/90-13(55P) 140/70-12(65L) YCC-AT搭載
GRAND MAJESTY 120/80-14(58S) 150/70-12(64S) Vベルト式
スカイウェイブCJ43A 110/90-13(55P) 130/70-13(57P) Vベルト

 

参考までに、タイヤサイズの見方をご説明します。上記のタイヤのイラストをご覧ください。

例 FORZA MF06 前輪タイヤ 110/90-13(55P)

●この110というのは、前輪タイヤの断面幅(W)が、110ミリメートルを表しています。タイヤ幅になります。

 

●/90というのは偏平率(断面の高さ)になります。タイヤの高さ÷タイヤ幅×100で求めることができ、幅に対する割合から断面の高さを表すことができます。

 この数値が小さくなればなるほど断面の薄いタイヤで、逆に大きければ厚いタイヤとなります。
 スポーツカーなどは、この数値が低い方が操舵時のレスポンスに優れています。
反対に大きくなると、乗り心地の重視されたタイヤと捉えることができます。

2000年代のビッグスクーターのながれ


タイヤサイズから読み取れること

GRAND MAJESTY250の大きなタイヤ
 2,000年代の始めに、ヨーロッパ向けに販売されていましたMAJESTY400をベースにしたGRAND MAJESTY250。

 

 同じラインナップのマジェスティ250とは違う、大きなホイール(前14/後13インチ)が採用され、専用設計の水冷DOHC4バルブエンジンをクラス初のCFダイキャストアルミフレームに搭載。これもひとつ上の大人のスポーツセダン”のテイストが施されているような感じでした。

 

 当時このグランドの意味をヤマハのスタッフに確認したところ、ツーリングでの快適性や高速道路での安定性を求めたことからと回答を頂きました。

 

参考までに

 この年代のGRAND MAJESTY250(since 2004〜)に関する故障として、スピードが上がらない、坂道も登れないといった状況がありました。

 

 故障要因の1つとして、ダイヤフラムの破損も視野に入れてください。またジェットニードルの根元の摩耗確認も必要です。

 

 キャブのダイヤフラムが摩耗することにより、スロットルが全閉状態でも、ベンチュリーとの間に隙間ができ、ダバルブ内が負圧せず、ピストンも上がらなくなります。


グランドマジェスティYP250Gのリコール情報からよみとれること

リコール情報
 グランドマジェスティYP250Gに関するリコール情報もありました。

 

 新車での所有に限らず、usedでの車両購入の際には把握しておきたい内容です。これも参考までに記載してみます。

リコール届出番号 1858
リコール開始日   平成19年4月13日
不具合の部位   原動機(コネクティングロッドベアリング)

 

 原動機の冷却性能が高すぎるため、原動機が暖まりにくいことから、エンジンから発生するブローバイガス中の水分が結露して、エンジンオイルに多量の水分が混入する。
 そのため、エンジンオイル中の添加物が加水分解し、硫黄イオンが発生して、原動機のコネクティングロッド大端部のベアリングの銅メッキが剥離するため、当該ベアリングが早期に摩耗し、ベアリングが破損して異音が発生することがあり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

 


グランドマジェスティ250について

 ビッグスクーターのウィークポイントでもある駆動系を考えた時、グランドマジェスティ250は、高強度Vベルトを採用し、さらにベルト長を極力短くなるように設計され、十分な耐久性を確保。

 

 またタイヤサイズやフロント14×リア13インチアルミ、ロングツーリングにおける快適性、それに高速道路での余裕の走行性など他のビッグスクーターとは一線を画していました。

 

 しかしながらヤマハさんとの情報共有から、グランドマジェスティ250にはバッテリー上がりが多く、結果としてレギュレーターやオルタネーターなどの不良・交換の頻度が高いということがわかりました。

 

 もしかしたら、このお店だけかもしれません。

 

 あえて負の要素を知った上での、車両の入手はしません。今回は、他の4車種を選ぼうと思います。


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