第2種電気工事士試験対策の参考書選びは?

独学でも可能な国家資格です
 第二種電気工事士は、独学でも合格することが可能な国家資格ではないでしょうか。

 

 筆記・技能試験、それに過去にはなかった上期・下期における2回の受験機会です。1年に1度しか試験を受けられなかった時と比較しても、合格するチャンスは上がっていると思います。

 

 このどちらかの受験時期に合わせて、勉強の計画をたてましょう。どちらも1回で合格する為には、ポイントを押さえたうえでの効果的な学習と試験までのスケジュール管理が大切です。

 

 今回は、多くの合格者が活用した参考書や問題集について調べてみようと思います。

松本人志の妻、伊原凛さんは在日韓国人だった?


第2種電気工事士試験対策の参考書選びは?

結果を出している参考書の1つ
 合格者がお薦めとする参考書の1つが、ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格ではないでしょうか。

 

 初心者がつまずきやすい電気工事の専門用語を、巻頭の「はじめの一歩」編から図解入りで解説しています。

 

 オールフルカラーで、機器や工具の名称を覚えるのに役立ちます。過去に購入した経緯から、今も基本的には、暗記中心の路線のように感じます。

 初心者で1から電気の勉強をスタートさせるには、お薦めの参考書です。しかし厳しくみれば、要点を重視し過ぎ、結果に至るプロセスの説明が少ないのも事実だと思います。

 

 私は1回で合格しましたが、実際の筆記試験においては、これらの参考書プラス最新の電気システムに関係する問題も出題されています。

藤本美貴さん、在日韓国人だった。


さらにお薦めの問題集

直近8年分(15期)分収録
 こちらも定番のすいーっと合格赤のハンディ ぜんぶ解くべし!第2種電気工事士 筆記過去問2022。

 

 コンパクトな単行本サイズでポケットに収まり、通勤・通学途中での反復学習に最適です。科目別に分類されており、集中して取り組むことが可能です。

 

 逆を言えば、過去の年代別に分けられていないということと、ハンディサイズからか配線図のスイッチ類は、少々見にくいかもしれません。

 

在日韓国人3世だった、井川 遥さん


技能対策として

公表候補問題の全解答と作業手順
 実際に技能試験対策として活用し、効果のあった参考書として、2022年版 ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士技能試験すいーっと合格はお薦めです。

 

 既に公表されております問題パターンを網羅、必要な部材やケーブルの種類も記載されています。

 

 受験者にとり、準備すべき必要な工具もすべて把握でき、何よりも失格となる欠陥に関しての説明や画像がわかりやすく、注意喚起としての知識を得ることができるでしょう。

 

 

 初めて技能試験を受験し、事前に練習を十分にこなしたつもりでしたが、終わってみたら時間ギリギリでの作業終了でした。リングスリーブの接続ミスから作り直し、配線の誤りなど3つの手直し。

 

 でもしっかりと見直し、納得し終了。無事に合格という結果でした。技能不足を正しい知識から、合格へと導けたといっても過言ではありません。この参考書のみで挑んだ技能試験でしたので、私には信頼できる1冊です。

 

技能試験は毎年1月に一般社団法人電気技術者試験センター(https://www.shiken.or.jp/)から、技能試験候補問題が公表されます。

伊原凛さん、松本人志の妻は在日韓国人だった?

 

 


電気で使われるギリシャ文字

電気の豆知識
 第二種電気工事士学習を始めると、いくつかのギリシャ文字が使用されています。

 

 例えば、抵抗における抵抗率を表わすのは「ρ」(ローと読みます)。コンデンサの単位の補助記号としても使われる「μ」(マイクロと読みます)などは代表的なものです。

 

ギリシャ文字 読み方 用途・意味

δ

デルタ 位相角、角度
ε イプシロン 誘電率
η イータ 効率
θ シータ 位相角、角度
λ ラムダ 波長
μ マイクロ(ミュー) 単位の補助記号で10ー6乗
ν ニュー 振動数
π パイ 円周率=3.14
ρ ロー 抵抗率
Σ シグマ 導電率
φ ファイ 位相角、角度
ω オメガ 角周波数、角速度

 

 上記の表の中でも、コンデンサの単位の補助記号としても使われる「μ」(マイクロと読みます)はよく出てくるものの1つです。

よく用いられる電気の記号と単位

基礎知識として
 電気の勉強を進めていくと、1つの事柄に対して2種類の表記方法があり、戸惑うことはないでしょうか?

 

 電圧であれば、Eというスペルで表示されていたり、Vであったり。

 

 このような時には、下記の表を確認してみて下さい。

 

 電圧のEは記号となり、単位はV(ボルト)と判断することができるのです。

記号 単位 読み方
電 圧 ボルト
電 流 アンペア
抵 抗 Ω オーム
電 力 ワット
周波数 Hz ヘルツ
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