第47回宮島水中花火大会 2019年日程

第47回宮島水中花火大会 2019年日程
 日本三景「安芸の宮島」に浮かぶ古社、平安時代の建築様式である寝殿造りが取り入れられた朱塗りの建物は平清盛によって創建され、その歴史は約1400年。日本三景「安芸の宮島」に浮かぶ古社です。

 

 歴史的建造物である宮島の朱色の大鳥居は、世界文化遺産に指定され高さ約16m、支柱の周囲は約10mもあります。満ち潮時には海中に浮かんでいるがごとく、引き潮の際には歩いて近くまで寄ることもできます。

 

 嚴島神社沖合で行われる花火大会で、水中花火船より海中に投げ込まれた水中花火は朱の大鳥居や嚴島神社の社殿を幻想的に浮かび上がらせ、世界遺産で見る花火大会は日本花火百選に選ばれ光と音と煙の宮島の夏を彩る一大イベントとなっています。

 

第47回宮島水中花火大会 2019年日程が決定です。
2019年8月24日(土)19:30〜20:30

 

打ち上げ数 約5000発(単発・スターマイン・UFO・型物等)
水中で開く花火は、150発(尺玉(30p)100発)。
打ち上げ時間 約60分です。

 

2018年の来場者数
宮島島内約5万4000人、対岸約25万人となっています。
観覧船は約500隻。

 

打ち上げ場所
JR宮島口駅からは徒歩約5分 宮島口桟橋から船で宮島港行約10分 終点下船すぐ、広島港から宮島港行瀬戸内シーラインで約23分

 

※なお大鳥居修理工事により、花火大会当日は大鳥居全体がシートで覆われております。予めご了承下さい。

 

穴場のスポットは?
宮島競艇場、ボートレース宮島
 競艇場駅から徒歩で約1分と圧倒的に近く、施設の一部や駐車場を無料開放しています。無料で観客席に座れ、落ち着いた環境で宮島水中花火を楽しむことが出来ます。

 

チューピーパーク近辺
 少し遠くなりますが安芸グランドホテルから北に進んだ場所のチューピーパーク近辺がお薦めです。比較的に高い場所からの花火鑑賞になります。

 

レアルマーレ望厳荘周辺
 レアルマーレ望厳荘周辺は、宮島口フェリー乗り場に近く巖島神社の正面に近いです。とても有名かつツアーでの指定場所ということもあり早めの場所取りをおすすめします。

 

屋台は出るの?
 本土側でなく宮島側に毎年出店しています。夏休みのもう1つの思い出として屋台を楽しむのもいいですね。

 

有料席は?
 宮島水中花火大会実行委員会(宮島観光協会内)TEL(0829)44-2011にて
2019年7月1日(月)午前9時より電話のみで受付しています。
特別観覧席:1席 6,000円(1本のお電話で6席までお申込可)

 

アクセスは?
 宮島側と本土側の2か所があります。
宮島側で花火を見る場合: JR宮島口駅、広島電鉄の広電宮島口駅からフェリーで約10分。広島港から宮島港行瀬戸内シーラインで約25分です。
 本土側で花火を見る場合:JR宮島口駅、広島電鉄の広電宮島口駅より徒歩数分です。

 

ナビゲーションは、施設名称 厳島神社  
住所 広島県廿日市市宮島町1-1 で入力してくださいね。

 

主催者の連絡先は?
観光課   〒738-8501 広島県廿日市市下平良一丁目11番1号
廿日市市役所6階 環境産業部 観光課 観光振興係
TEL:0829-30-9141 ファクス:0829-31-0999

 

宮島水中花火大会実行委員会 一社宮島観光協会内)
TEL:0829-44-2011

 

まとめ
 広島市内方面は本当に混んでおり、また暑さも激しいです。移動の大変さは覚悟をしておいた方がよいでしょう。電車などの公共交通機関を利用しての早めの行動が必要です。
でもそれ以上に船上から打ち上げる花火と水面に映る花火が美しく、世界遺産として20棟以上の建物が回廊で結ばれている平安時代の建築物は宮島の夏を彩る一大イベントとしてとても印象的で最高のロケーションです。写真愛好家から日本花火百選に選定されるのも納得がいきます。まさしく日本を代表する花火大会の1つです。

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