トヨタ・ハリアーが7年ぶりにフルモデルチェンジ

ハリアー4代目に、6月販売予定
 2013年に3代目が発売されてから、7年目のフルモデルチェンジ。ついに4代目ハリアーの発表となりました。

 

 この新型ハリアーではRAV4で高評価のTNGAプラットフォーム(GA-K)が採用され、ボディの高剛性化や低重心化に加え、SUVとしての走りや快適性を追求。

 3代目の日本専用車となったハリアーと比較し、若干大きくなったボディですが走行性能(運動性能)と衝突安全性能、さらに室内の快適性がそれらを大きく凌いでいます。


2021 Toyota Harrier First Look

 

 エクステリアデザインは、流麗なプロポーションとなり洗練された大人のラグジュアリーカーと言えます。

4代目ハリアースペック

馬の鞍
 センターコンソールは幅広く、上質な革で表皮が覆われており「馬の鞍」をイメージ。インパネ中央部の「12.3インチTFTタッチワイドディスプレイ」のT-Connect SD ナビゲーションシステムは、Apple CarPlay、Android Autoといったスマートフォンの連携機能に対応しています。

 

4代目ハリアー
2.5L直4+THSII(ハイブリッド)
エンジン型式:A25A-FXS

 

最高出力:178ps(131kW)/5700rpm
最大トルク:221Nm(22.5kgm)/3600-5200rpm
排気量:2487cc

2.0L直4+ダイレクトシフトCVT
エンジン型式:M20A-FKS

 

最高出力:171ps(126kW)/6600rpm
最大トルク:207Nm(21.1kgm)/4800rpm
排気量:1986cc


都市型SUVの先駆車、ハリアー

デジタルインナーミラー
 走行中の前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラーや調光ガラスを用いた電動シェード付パノラマルーフも装備。

 

 これからもハリアーに装備される先進機能から目が離せませんね。

 6月の発売がとても楽しみですね。


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