キャプテン翼に会える四ツ木駅!

大空 翼 
 小さい頃の憧れだった大空翼。当時は、プロ野球選手になるのが夢だった方がほとんどでした。

 

 でもあるきっかけから、サッカー大好き少年が世の中に爆発的に増え、ゆくゆくのJリーグ人気にもつながったと言っても過言ではありません。

 

 そう、”ボールは友達”のキャプテン翼です。

 

キャプテン翼と京成電鉄のコラボ

 今回は、あのキャプテン翼に会える京成電鉄『四ツ木駅』をご紹介します。京成電鉄とは、東京都と千葉県に鉄道路線を有する大手私鉄の一つ。私も旅行に行くときには成田空港まで45分の京成スカイライナーをよく利用しています。

 

 そんな京成電鉄は、葛飾区と集英社の協力を得て、四ツ木駅にキャプテン翼の特別装飾(ラッピング)を施しました。

 

改札からサッカー場に!

 

高橋陽一先生の出身地
 週刊少年ジャンプにて1981年に連載がスタートしたキャプテン翼。静岡県の南葛市(架空)にある南葛小に転入してきた天才サッカー少年の大空翼。

 

 一人リフティングや転校初日から、若林源三との運命的な対戦。小学生ながら驚異的なボールさばきやシュート力、それにゆくゆく登場する日向小次郎ら全国のライバルたちとの戦いの中で、1人のサッカープレイヤーとして成長していく姿を、ご自身のサッカー人生とリンクさせた読者も多かったでしょう。迫力のある技の数々は、どうしても真似したくなり幾度も練習しました。

 

 私も小学生からサッカーを始めたので、ともに成長しました。YKK主催の全国少年サッカー大会に参加経験もあります。
 話はそれましたが、葛飾区四ツ木は高橋陽一先生の出身地です。

 

特別装飾(ラッピング)の数々!
 

 

 実際に四ツ木駅に降車すると、ホームから改札までその世界観に圧倒されます。降り立ったホームには、天才ストライカーの日向小次郎が!さらにタイガーショットを解き放った衝撃の結果が!

 


たまらない世界観!

 松山 光選手もいれば、スカイラブハリケーンの立花兄弟!本当に懐かしい!

 

 純粋にサッカーが好きであったことを幸せに思います。
 

 

 

 

 なんてこった、若林源三ゴールキーパーもSTOPをかけてきた!

 


翼&岬のツインシュートも!

出勤も忘れるほど! 
 翼&岬のツインシュートを見れ、もう感無量です!

 


まだまだあるぞ、葛飾区!

 『週刊少年ジャンプ』のスタート当初からのテーマ、「友情・努力・勝利」の要素を押さえた今回のコラボ作品。実際には四ツ木駅での撮影だけでしたが、この葛飾区にはキャプテン翼の銅像も何ヵ所か実在します。より現実の世界に近づくような感じもします。

 

 いつしか夢が遠ざかっていくこの世の中で、ふと時間の寄り道をしたような不思議な錯覚を覚えました。少年のようなあの気持ちに戻れた不思議な駅でした。まだまだこれからですね!

ACCESS

【ADDRESS】東京都葛飾区四つ木1-1-1
【TEL】   03-3691-3735

 

【乗降人員】 16,553人(2018年度実績)
            (一日あたり平均)


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