睡眠用うどん,人気爆発!初回生産分は即日完売?

ヘッドマッサージ人気店「悟空のきもち」運営会社が発案・企画! 

 

株式会社ゴールデンフィールド・プレスリリースより引用

 

大人気店を経営する会社が発売する布団?
 株式会社ゴールデンフィールド(本社所在地 大阪府大阪市福島区福島1−1−12)が企画を展開し世界初の睡眠に特化した「睡眠用うどん」を2019年8月20日に発売開始します。 この会社、日本で最初の頭ほぐし専門店「悟空のきもち」を運営、ドーパミンなど快楽ホルモンを刺激する頭部筋膜層への独自のアプローチ法を開発。クチコミで人気が拡大し現在予約が取れない状態が続いています。
 そんな大人気店を経営する会社が発売する「睡眠用うどん」とは?

 

 「睡眠用うどん」って何?最初にこの商品名を聞いた時、不眠を解消する食べ物のうどんで、食べたらよく眠れるうどんを想像された方も多いのではないでしょうか。ネーミングから普通ではないこの布団について調べてみました。

 

試行錯誤を繰り返すこと1年 
 この睡眠用うどんは、ヘッドマッサージの人気店「悟空のきもち」が独自に開発し「伊勢丹新宿店」の意見協力のもと、世界初の睡眠に特化した睡眠用うどんを8月20日に発売開始。2018年夏に寝具メーカーから快眠ふとんの開発依頼があったのを機に、睡眠用うどんの企画が始まったという。睡眠の深さを研究する過程で、入眠や睡眠中、起床後の爽快感など、どの側面で見ても、布団より「うどん」が優れていると考えて企画・開発された商品のようです。

 

 この企画は紛糾していたが、偶然みんなで食べたざるうどんに「ここで寝たい!」という意見があり、それが出発点になったそうです。しかしざるうどんでは寝ることが難しく、高級寝具の取り扱いやノウハウを持つ伊勢丹新宿店の意見を参考に試行錯誤を繰り返すこと1年。そして遂に、深い睡眠に必要とされる深部体温調整機能や、うどん特有のあのもちもち食感も表現された睡眠用うどんが完成!

 

初回生産分は即日完売! 
 今回のマスコミ用のプレスリリースの公開に先立ち、前日にホームページ上に予約サイトを設置。なんと口コミやSNSで急拡散され約5000人が殺到。ちなみに初回生産分は即日完売!8月8日の時点で出荷1カ月待ちの状況が続いています。反響がすごいですね。なお、会社側は生産量を2倍以上増強し対応予定です。計算上1分間に、1個のペースで予約が入る状況で、納品されるまで2か月待ち以上とも言われています。

 

では布団より優れている4つの点 
 では布団より優れている4つの点を見てみましょう!
ポイントは、「寝姿がいつでも自由」「圧倒的な温度調整機能」「深部体温の切り替えをつくれる」「分割して自宅で洗える」です。

 

寝姿がいつでも自由。
  掛け布団のように、基本の「掛けうどんモード」や「抱き枕モード」・「足枕モード」・「包まれモード」など麺を動かすことで自在な寝姿をつくれます。

株式会社ゴールデンフィールド・プレスリリースより引用

抱き枕モード

 

株式会社ゴールデンフィールド・プレスリリースより引用

足枕モード

 

株式会社ゴールデンフィールド・プレスリリースより引用

圧倒的な温度調整機能

 うどんの麺部分を広げたり閉じたりすることで、夏はタオルケットより涼しくいつでも快適に温度調整可能。

 

分割して汚れた部分だけ洗濯も可能です!

株式会社ゴールデンフィールド・プレスリリースより引用

 

株式会社ゴールデンフィールド・プレスリリースより引用

 汚れた部分だけ洗うことが可能な点もよいですね!

 

睡眠用うどんのまとめ
 ヘッドマッサージの人気店「悟空のきもち」が独自に企画・開発しただけに快眠が期待できそうです。ですが、布団の素材や洗濯後の伸縮具合、また不必要な時の折たたみの程度などレビューに期待したいところです。さらに睡眠用うどんは全世界を視野に海外特許も申請予定とのことです。お値段もお手頃なので、身近な不眠に悩む方へのおすすめに良いかもしれませんね。

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