鷲尾いさ子の抱える難病とは?

鷲尾いさ子の抱える難病とは?

鷲尾いさ子の抱える難病とは?

結婚会見を開いた時に見せた鷲尾さんの美しい涙
 鷲尾いさ子さんは、1983年に雑誌専属モデルとしてデビューし、その後も1983年1月号から1984年12月号まで、24カ月連続で表紙を務め、歴代最長記録を残しています。

 

 1986年からは女優としても活躍し、ドラマや映画に出演し、サントリーの清涼飲料水「鉄骨飲料」のCMでも注目されました。さらに、バラエティ番組にも出演し、写真集も発売するなど、その存在感が広がっていきました。

 

 初めての結婚会見では、鷲尾さんと仲村トオルさんの地味な雰囲気が話題になりました。また、会見中に突然涙を流し始めたことも驚きでした。

 

 質問者からは、仲村さんにどこに引かれたのか尋ねられると、彼は「全部が好き」と答えました。さらに、鷲尾さんも「私も同じです。私が揺れても、彼がしっかりと支えてくれるので倒れません」と言い切りました。お二人は長い間プライベートを秘密にしてきましたが、ついに結婚できたことに鷲尾さんは感極まり、思わず涙しました。

 

 仲村トオルさんの妻である鷲尾いさ子さんは、現在難病にかかっており、お子さんである2人の娘も病気の看病に務めているそうです。ALS(筋萎縮性側索硬化症)やパーキンソン病などの噂が立っています。今回は鷲尾いさ子さんについて調べてみようと思います。


2010年には夫である俳優の仲村トオルさんと一緒に株式会社KITTOを設立

ひとりでの外出が困難になっていると報道
 2004年頃からは、家事や育児に専念していましたが、2010年には夫である俳優の仲村トオルさんと一緒に株式会社KITTOを設立しました。

 

 この会社には鷲尾さんも所属しています。また、2013年4月25日には、数年前から闘病中で、一部のメディアがひとりでの外出が困難になっていると報道しています。しかしその後病気を発症されたようです。

 

 しかし、鷲尾さんは現在も治療を続けており、投薬やリハビリ治療によって日常生活に支障が出ないようにしています。ただし、突発的に症状が出てしまう可能性もあるため、ひとりでの外出は困難な状況にあります。

 

 1999年に長女を出産し、その後2004年に次女を出産しました。子育てもひと段落して、女優としての再スタートを考えていた鷲尾さんにとって、病魔が突然訪れました。この病気の原因は不明で、完治が難しいと言われています。

 

 日本健康教育振興協会の菅原道仁会長は、この病気について詳しく説明しています。「50-60歳くらいの方に多く見られる病気ですが、若い方でも発症する例が少なくありません。

 

 進行すると、歩行や会話も困難になる可能性もあります。現在では投薬やリハビリ治療によって、日常生活への影響を最小限に抑えることができるようになってきました」とのことです。

 

 鷲尾さんは現在も継続的に治療を受けていますが、症状の突発的な悪化を心配して、ひとりでの外出は困難になっているそうです。


鷲尾いさ子のプロフィール

『鉄骨飲料』のCMで一躍人気女優
鷲尾いさ子さんは、15歳からモデルとして活動を始め、女性誌「エムシーシスター」の新潟スナップに掲載された写真がきっかけで、スカウトされました。
1989年に出演した清涼飲料水『鉄骨飲料』のCMで一躍人気女優となった。

 

芸名:鷲尾いさ子(わしおいさこ)

本名:中村いさ子
生年月日:1967年4月1日
身長:175cm
所属事務所:KITTO
新潟県出身


当時はマスコミに悟られないように、注意を払いながら交際

ジミ婚の走り
 1992年のNHK大河ドラマ「信長」とTBSのドラマ『俺たちルーキーコップ』での相手役として共演し、その出会いが交際と結婚につながりました。

 

 当時、仲村トオルさんが鷲尾いさ子さんを食事に誘ったそうですが、お断りされてしまったそうです。仲村トオルさんはその頃から鷲尾いさ子さんのことが気になっていたようですね。そして2年後に、偶然テレビ局で再会し、急速に親密になりました。

 

 その後すぐに交際が始まり、当時はマスコミに気付かれないように注意しながらお付き合いしていたそうです。

 

 そして1995年9月に結婚しました。二人とも美男美女で、スラっとしたモデル体型をしています。

 

 当時、芸能界でも最も背の高い夫婦として知られていたそうです。芸能人の結婚には、豪華な結婚指輪や盛大な結婚式などが注目されることが多いですが、仲村トオルさんと鷲尾いさ子さんは「婚約指輪も結婚指輪もまだ持っていません」「今のところ結婚式の予定はありません」とおっしゃって、一部の人々から注目を浴びました。

 

 芸能人カップルにおいて、彼らの結婚はジミ婚の走りとも言われています。


2013年に週刊誌「女性セブン」にて

都内の一等地に2億円の豪邸を
 結婚後、仲村さんは都内の1等地約80坪、2億円の豪邸を建て、家族四人で暮らしているそうです。

 

 1999年に長女が、2004年には次女が生まれました。2010年頃、結婚後も鷲尾さんへの変わらぬ思いをに口にしていた仲村さん。僕は結婚して15年なんですけど、15年前とまったく変わらぬ気持ちが今日もここにあるといった感じです。と話されていたのが印象的です。

 

 仲村さんご夫妻は子供たちにも恵まれ、幸せな家庭を築いているように見えましたが、2013年には週刊誌『女性セブン』にて、鷲尾さんが難病に罹っていると報じられています。「実は、数年前から鷲尾さんが重い病気を患っているのです。その症状は時には良くなるものの、悪化すると歩くことさえ困難で、外出することもままなりません」と。

「守り抜きたいもの」について

「守り抜きたいもの
 「武士は食らわねど高楊枝」が彼のお気に入りの言葉です。仲村さんは感情や欲望を露わにすることを格好悪いと思っていて、大変なことほど言わずに自分の中に押し込んでいます。だから、奥さんのことに触れることはありませんし、本人も大変なのでやらなければいけないからやっているのではなく、家族のためにもやりたいからやっているという姿勢を見せてきたと思いますよ」と、仲村トオルを知る人々は話しています。

 

 家族の闘病生活が始まった頃、仲村さんは雑誌のインタビューで、「守り抜きたいもの」について次のように答えました。

 

 《もちろん家族です。俺の代わりの俳優はたくさんいます。そんな感覚は今よりも若いころの方が強かったと思いますが、妻や子供は確実に、自分以外にはダメな存在で、自分をどうしようもなく必要としてくれていると思います。堅苦しく言えば、そう思うのは責任感からかもしれませんが、守らなければと思うのは確かです》。

 

 家族の献身的なサポートを受けていると思われる鷲尾いさ子さん。いつか病を克服してメディアで元気な姿を見せて欲しいです。