エラーコード、ヤマハ マグザム SG17J

エラーコード、ヤマハ マグザム SG17J

エラーコード、ヤマハ マグザム SG17J

 

ヤマハ マグザム SG17J

 

 最初に所有したヤマハ マグザム SG17J。ホンダのフュージョンが念頭にありましたが、こちらの方が優雅でフロントやシート下の2か所、それにリアトランクの合計4か所の充実した収納スペースが大きな決め手となりました。何よりも水平基調で少し流線形のアーバンデザインが斬新で、大人の雰囲気を醸し出している点もお気に入りでした。

 

 今日はそんなヤマハ マグザム SG17Jの基本データーとエラーコードを掲載してみようと思います。ちょっとしたトラブル時の解消になれば幸いです。

 

 

SG20J、4D9 マジェスティ エラーコード

 

 

 

SG17J エラーコード

 

 

■エラーコード1 1■
ECUコネクターの接続不良 。メインハーネス、もしくはサブハーネスの不良です。ECUの不良。

 

■エラーコード12■
バッテリー電圧不足による、クランクポジションセンサーのエラー。
新品のバッテリーに交換し、それでもエラーコード12が出るようでしたら店に修理クランクポジションセンサーの故障と伝えて下さい。

 

■エラーコード13■
吸気圧センサー(断線またはショート)

 

■エラーコードが19■
サイドスタンドスイッチからECUへの信号線が断線しています。

 

■エラーコード 21■
水温センサー不良。

 

■エラーコード 42■
スピードメーターが動かない状態にです。
これはフロントホイール部につけられているスピードセンサーの故障を表します。

 

■エラーコード46■
エンジンがかからない状態で、ECUハーネスの接触不良や断線,一番多い原因がバッテリーからの
電力供給量が少なすぎます。バッテリーの充電不足の状態です。
■充電不良(ジェネレータ起因)
■充電不良(レギュレター起因)
■充電不良(配線短絡や破断)

 

SG20J、マジェスティ初期化

 

 

 

ヤマハ マグザム SG17J 基本スペック

 

 

 SG17J 基本スペックの基本データーです。タイヤ交換やオイル注入量など参考にしてみてください。意外と活用できると思います。

 

主要諸元
■車名 マグザム    
■型式  SG17J

 

■エンジン型式 G345E         
■総排気量(cm3)249cc                  
■燃料供給装置形式電子式 インジェクション  
■燃料タンク容量(L)14.0リットル
■タイヤ前 120/70R13     
■後 130/70R13
■オイル交換時 1.5L
■バッテリー型式 YTZ10S
■テールライト   
■フロントウインカー定格 12V 21w
■リアウインカー定格  12V 21w  
■標準装着プラグ CPR7EA-9

 

主要諸元
■車名 マグザム    
■型式  SG17J  
■全長(mm)2365mm    
■全幅(mm)820mm    
■全高(mm)1060mm    
■軸距(mm)
■最低地上高(mm)105mm  
■シート高(mm)655mm  
■車両重量(kg)201kg


 

ヤマハ、マジェスティ初代から

 

 

 

オイル交換

 

 

 画像をアップできませんでしたが、マグザムのオイル交換場所は右側のリアステップの位置にあります。

 

 リアステップを外すと、オイル投入口が現れます。またサイドスタンド下部にあります12mmの六角ドレンボルトがオイルを抜く箇所になります。

 

 規定オイル量は、1.5Lです。ですがフィルター交換時の時は200mlから300ml余分に入ります。ちなみにオイルフィルターは、フタ上で8mmのネジで3点止めになっています。

 

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