マジェスティ エラーコード75

マジェスティ エラーコード75

マジェスティ エラーコード75

YCC−ATのモーターについて
 メーターパネル内のACCIST(オレンジ色)とi-s(緑色)の同時点滅が消えない。

 

 マジェスティの速度が低速で、いつものようなスピードが全然でない。

 

 1速走行で回転数のみ高回転になってしまう。このような状況でエラーコード75が表示。

 

 私もマジェスティを購入後、このエラーを数回経験済みです。
初めての時は、モーター故障による新品交換にて修理完了。

 

 しかしYCC−ATモーターを新品交換後も表示したことがあります。

 

エラーコード75 プライマリーシープの固着
 YCC−ATのモーターロックです。センサーからの入力がなかったり、駆動への負荷、そのようなときは
YCC-ATのモーター故障を疑って下さい。

 


 

 

修理依頼のYAMAHAサービスショップ

 

 

修理依頼のYAMAHAサービスショップ
 YCC−ATモーター絡みのエラーメッセージに対し、メーカーの見解は安全な速度での最寄りのサービスショップで至急、安全点検を実施してください。そのための、半ば強制での低速走行モードです。

 

 確かに、一理あると思います。でもYCC−ATモーターからの一瞬の僅かな信号の途絶えで、ローギヤになるのはいかがなものかと思いました。

 

 考えられるモーターコイルや、電気系統の異常チェックそれに駆動系やセンサー系の再確認後の問題点なしは、どう見てもおかしい。同様の内容は、フォルツァでも経験しています。

 

 今回は、問題ありきではなく正常な点検車両でのエラー履歴の削除方法について表記しようと思います。

 


 

 

エラー解除、エラー履歴の削除方法

 

エラー履歴の削除方法
エラー75 履歴の削除方法

 

1 メーターパネルの左下にありますSELECTと、その右となりのボタンを2つ同時に押しながら、メインスイッチをONにして下さい。
 マジェスティのエンジン起動後もそのまま押し続けて下さい。この間10秒程です。
2 車両が認知した場合に、メーター右側の液晶メッセージは下記画像になります。

3 そして、押していたボタンを離し、再度2つ同時にボタンを押して下さい。

 

4 ここで、上記画像のスペルが変更します。ここでボタンから手を離してください。
5 この状態から、2つのボタンがメニュー選択ボタンに切り替わります。片方のボタンを押すことにより
エラー75番にきます。
6 このエラー75番の付近に、数字の@が現われます。CPUがエラー認識中の状態です。
 コンピューターが、エラーを合計 1個確認中です。

 

7 @の表示場所になったときに、赤いKILLスイッチをON/OFFしてください。
8 画面が、数字のゼロになります。
9 もう一度左のセレクトボタンを押してみます。

 

10 エラーコード75の表示がされなくなれば、メインスイッチを切って下さい。
11 さらに、もう一度メインスイッチをONにしてマジェスティのエンジン起動をします。

 

メーターパネル内のACCIST(オレンジ色)とi-s(緑色)の同時点滅が消灯していましたら、エラー履歴の削除が終了です。


 


 

 

まとめ

 

 

エラー履歴の削除
 エラー履歴の削除は、行えましたでしょうか?本来の問題ありきでの一時的な抹消であれば推奨は致しません。
時と場所等、必要性により削除を行えればと思います。

 

SG20J、4D9 マジェスティ エラーコード

 

SG20J、マジェスティ初期化

 

エラーコード、ヤマハ マグザム SG17J

 

NMAX E31AE エラーコード