RIDE ON TIME、Season3スタート!FOD、動画は?

エンターテインメントの世界の裏にあるドキュメンタリー
 2018年、2019年と2シーズンにわたり放送された連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(読み:ライドオンタイム/フジテレビ系)のSeason3が、10月23日よりからスタートします。

 

 華やかなエンターテインメントの世界と、その裏にある苦悩や葛藤を長期取材する同番組です。2020年3月にSeason2が放送終了しましたが、視聴者からの再開を望む声に応える形で、10月23日よりSeason3として復活することが決定したのです。

 

「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」Season2より (C)フジテレビ引用


 風間俊介のナレーション続投も決まっています。

 

 RIDE ON TIMEは放映後の視聴者から、「毎週涙なしでは見られない」「これを見るために1週間頑張れる」「30分をこんなに短く感じるのは初めて」と、SNS上で感動したというコメントが多数投稿され、トレンドの最上位にランクインしていました。

 

 ジャニーズの過去放映分のRIDE ON TIME1,2もFODで見れます。

 


シーズン3は関西ジャニーズ勢の“真夏の決戦”に密着!

10月23日スタート!
 人気グループ「関ジャニ∞」こと関西のジャニーズグループが、10月23日からスタートする「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」シーズン3で、4週にわたって特集されます。

 

 番組はエンターテインメントのバックステージを長期密着取材したVTRを紹介し、「真夏の決戦2020〜関西から日本に光を!」と題し、
関ジャニ∞、「ジャニーズWEST」、関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」「Lil(りとる) かんさい」「Aぇ!group(ええ ぐるーぷ)」に密着する。

 

 コロナ禍で予定が組まれていたライブや舞台の中止を余儀なくされ、「先の見えない状況の中でも何かできることはないのか?」と、自分たちを育ててくれた場所・大阪からリモートでライブを披露するという、生配信プロジェクト「Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜」が企画されたのです。

 

 


ジュニアのみんなには、これは大変厳しい戦いになる!と

必死に食らいつく関西ジャニーズJr.たちの姿
 関西ジャニーズJr.の育成や公演プロデュースを手掛ける関ジャニ∞の横山裕さんは、「ジュニアのみんなには、これは大変厳しい戦いになると伝えました」とコメントしています。

 

 無観客開催で、観客の熱、笑い声、歓声がない不利な状況を逆手に取ることができないのかと、横山さんは悩みながら高い熱量を持って後輩への指導にあたったそうです。そこには横山さんに褒めてもらいたくて、必死に食らいつく関西ジャニーズJr.たちの姿が。
 

 

 7月28日“なにわの日”に、計70人以上の関西ジャニーズ勢が出演する無観客生配信ライブがスタートしました。画面越しの観客全員が最前列という、生配信の強みを生かした演出!「ゼロ・ディスタンス」が今回の公演テーマです。観客との心の距離はゼロに。

 

 FODなら、過去のジャニーズ放映分も観れます。


念願だった初の東京ドーム公演をはじめとする“Wドーム公演”が中止に

“Wドーム公演”が新型コロナウイルスの影響で中止に
 デビュー7年目となるジャニーズWESTは、念願だった初の東京ドーム公演をはじめとする“Wドーム公演”が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となってしまいました。

 

 メンバーの小瀧望さんは「今年立てなかったことは悔しいですけど、この悔しさをバネに、ドームライブを絶対やりたいという思いが強まりました」と語っています。

 

 大阪府吹田市にあります万博記念公園で行われたライブでは、関西ならではの“笑い”も武器に、“先輩”関ジャニ∞と共にバラエティーコーナーなどの演出も。

 

 関西ジャニーズJr.は、5年後に大阪・関西万博開催を控えた夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)で熱唱し「今はまだ更地の夢洲と、夢を持ってこれから成長していく僕たち」と語り、メンバーは自分たちの未来と夢を重ね合わせていました。

 「どんな状況でも自分たちの手でエンターテインメントを止めることはできない、Show must go on」。
 そんなジャニー喜多川さんの教えを胸に逆境に立ち向かう彼らの真夏の総力戦に密着します。


2020年はエンターテインメントの世界も未曾有の危機に

公演を心待ちにしていた観客に会えない!
 2020年はエンターテインメントの世界も未曾有の危機を迎えている。多くの舞台やライブが中止を余儀なくされ、タレントも地道に続けてきたリハーサルが無駄になり、公演を心待ちにしていた観客とも会えなくなってしまった。大切な仲間、スタッフたちも仕事場を失い、心が張り裂けそうな現実に直面していた。

 しかし、仲間と心を奮い立たせながら、それぞれの方法で闘う者たちがいた。無観客の生配信ライブを企画する者。そして配信ライブで画面の向こうにいる観客に、より近い存在に感じてもらえる手段を模索する者。あるいはライブのリアル体験に代わる映像作りに力を注ぐ者も。来たる“アフターコロナ”に向けてひたすら力を蓄える者もいた。

同番組はそんな彼らに密着取材し、彼らが抱える思いやその素顔に迫る。

海外パフォーマンスに挑むKis-My-Ft2

2020/3/6放送「Kis-My-Ft2#4 7色の光」 時間:22分

 

 今年、デビュー10年目を迎える7人組アイドルグループ「Kis-My-Ft2」。
昨年11月、彼らはグループとして初となる海外パフォーマンスに挑もうとしていた。
本番前日、彼らは、武器であるローラースケートを履き、実際の会場でリハーサルを行った。ステージとなるランウェイは狭く、すれ違うのがやっとだ。

 

 ローラースケートのパフォーマンスで命ともいえる疾走感を出すのが至難の業だった。北山宏光は、「うまくコミュニケーションをとりながらやっていく。どうスピード感を出せるかが勝負」と語る。果たして彼らは、会場を埋め尽くす観客を盛り上げられるのか。

 

 いよいよ迎えた本番、そこには、狭さをものともせず、ステージを駆け回る7人の姿があった。どんな状況でも、持てる力をすべて出す。それが彼らにローラースケートを授けてくれた人の教えだ。本番後、玉森裕太は「もちろん緊張はしていたし、盛り上がるのかなとか色々考えていた。でも、すごくあたたかく迎えてくださって一緒に盛り上がれたので感動しました」と語った。

 

 また、昨年末、初出場を果たしたNHK紅白歌合戦にも密着。藤ヶ谷太輔が「全員が王子様みたいなグループではない」、北山が「みんな若干変だよね、いい意味で。みんな違うからいいよ」と言うように、王道でも王子様でもなく若干変な7人は、これからどんな未来を目指すのか。7色の光が放つ輝きを追う。

 

 FODなら、過去の放映分(2020/3/6放送「Kis-My-Ft2#4 7色の光」 時間:22分)も観れます。


「Endless SHOCK」の主演 堂本光一

2020/3/20放送「堂本光一 後編」 時間:22分 【出演】堂本光一

 

 最終回は「堂本光一」。舞台「Endless SHOCK」の主演として21歳から帝国劇場のステージに立ち、40歳を超えた今なお身体を張った演出でその作品を守り続ける堂本。20年という長きにわたり、この舞台で生きてきた者の強い信念を追った。
 ある日の稽古、堂本は珍しくキャストたちを追い込んでいた。練習していたのは「Higher」という曲。マイケル・ジャクソンの振付で有名なトラヴィス・ペインがダンスを手掛けた、難易度が高い上に体力的にもハードなナンバーだ。

 

 堂本は9年前アメリカに渡り、トラヴィス・ペインとステイシー・ウォーカーから直接振付を教わった。当時について「厳しいんですよ。オモイキリ!アト2回!とか。もう立てないよってくらいヘトヘトになったときに、2人が『みんなこれで家族になれたね』って言ったんです。本当にその通りで。同じ苦しみを共有した瞬間だった。そこには素晴らしい達成感があって、作品を良くするための作業だった」と話す。

 

 そして、今回、稽古場では堂本がキャストに『オモイキリ!アト2回!』とげきを飛ばしていた。最後には堂本自身も加わり、皆でヘトヘトになるまで踊る。そこには、より良い作品を目指し皆を率いる座長の姿があった。
 演者としてだけでなく作り手としても関わり続ける堂本は、このステージにどんな思いを抱いているのか。
「Endless SHOCK」を通して、堂本光一を徹底的に紐解いていく。

 

 FODなら、過去の放映分(2020/3/20放送「堂本光一 後編」 時間:22分)も観れます。


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