BMW Motorrad史上最大排気量、R18登場!

BMW Motorrad史上最大排気量、R18登場!

BMW Motorrad史上最大排気量、R18登場!

R 18の新開発1,801ccのボクサーエンジン
 ハーレーが得意とするクルーザーバイクの領域に、BMW Motorrad史上最大排気量、1,801ccのR18が登場しました。

 

 2020年3月にデビューしたR 18 First Editionに続き、R18 Classic(アール・エイティーン・クラシック)も新発売。

 

 

 BMWのアイデンティティであるフラットツインエンジンに、最新テクノロジーを融合させたクルーザーは、一見Rシリーズ初期の名車であるBMW R5を想わせる上質でクラシカルなスタイリングとなっています。

 

 BMWの歴史では、1923年に初期モデルのR32を発売。それから約百周年を迎えようとしていますが、今回はBMWの縦置きフラットツインエンジン、完全に電子制御されたR18 Classicについて調べてみようと思います。

 

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BMW R18との違いは?

最高出力は57kW(91ps)/4750rpm、最大トルクは158Nm/3000rpmに
 R18 CLASSIC(クラシック)は、BMW R18のフレームや足周りベースに、フロントホイールを3.5J-19インチから、3.0J-16インチへと変化。

 

 さらにタイヤに関しては、フロントは120/70-19から130/90-19にワイド化され、リヤは同じくの5.0J-16インチホイール+180/65-16タイヤを装備しています。

 

 外見での相違点は、リヤの左右に大型バッグ、R18と大きく印象を変える補助ランプは両サイドにLEDを採用し、大型スクリーン(取り外し可能)は取り外しが可能となっています。

 

 
 

 

 ちなみにリヤのサドルバッグは、左右で31リットルもの容量を持ち、R18クラシックのタンデムシートは任意に取り外しが可能です。

 

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ロングツーリングでは疲労を軽減させる最新の電子制御機能

スタンダード版と、豪華版の「First Edition(ファーストエディション)」の2種類
 このR18クラシック・ファーストエディションにおける最新の電子制御機能として、「オートマチック・スタビリティ・コントロール(ASC、解除可能)」、3つのエンジンパワーモード(落ち着いた方向性から順に「レイン」「ロール」「ロック」の3つ)が標準装備されています。

 

 また四輪ではもう既に搭載されていますが、R18 Classicには「クルーズコントロール」を新装備。

 

 

 さらに、エンジンを加速しない程度に意図的に吹かし、リヤタイヤのホッピングを抑える、「エンジン・ドラッグ・トルク・コントロール(MSR)」と、2段階のバックトルクリミッターが装備されています。

 

 雨に濡れた路面での乗りやすさが大きく改善されているのが特徴となっています。

 

 

 空冷水平対向2気筒OHVエンジンには、シフトダウン時の急激なバックトルクを軽減する、スリッパークラッチ「アンチ・ホッピング機能付き自己強化型アンチ・ホッピング・クラッチ」も大きなアドバンテージでしょう。

 

 R18 Classicには、スタンダード版と、豪華版の「First Edition(ファーストエディション)」の2種類から選択できます。

 

キッズラインが今、大人気!!


R18 Classic First Edition

エンジン空油冷4ストロークOHV水平対向2気筒
内径×行程107.1×100mm
排気量1802cc

最高出力67kW(91hp)/4750rpm
最大トルク158N・m/3000rpm
圧縮比9.6
ミッション常時噛合式6段リターン
サスペンションストロークF120mm / R90mm
全長×全幅×全高2440mm×964(ミラー含む)mm×1397(ミラー除く)mm

 

軸間1731mm
シート高710mm
タイヤF:130/90 B16 R:180/65 B16
タンク容量16リットル
車両重量365kg

 

仁禮彩香さん、起業家、慶応大生のビジョン。父親は?