メルセデス・ベンツ Eクラス(W213)がマイナーチェンジ!

2020年夏に欧州で登場 
 ダイムラーAGがメルセデス・ベンツ Eクラスのマイナーチェンジを発表し、運転支援システムやエクステリアデザインそれにパワートレーンが改良され、2020年の夏から欧州で販売されることとなった。

 

 エクステリアデザインの仕様は大きく分け、AMGライン、アバンギャルドライン、エクスクルーシブラインの3つに分類される。

 エクステリア変更だけでなく、次世代運転支援システムの採用やキャビンの快適性向上、そしてパワートレインの電動化など大規模改良を施している。


ビッグマイナーチェンジでしょう!

マイルドハイブリッドモデル

AMGライン

 メルセデスAMG E53 Aマティックのステーションワゴン。

 

 マイルドハイブリッドモデルは、3L直6 電動スーパーチャージャーにターボにISGの組み合わせとなり180Nmでモーターアシストとなる。

 

 

 

セダン

 セダンのテールランプ形状は、従来の丸基調から横長の三角形基調に変化。

 


 標準仕様となったのは、Eクラスのアバンギャルドライン。

 

 ヘッドライトとテールライトの形状、そしてバンパーのデザインも大きな変更点ですね。

 


オールテレイン


メルセデスAMG E53

プラグイン ハイブリッドは7モデルに

 ガソリンエンジンは出力156ー367ps、ディーゼルエンジンは160psー330psまで対応。

 

 直列4気筒ガソリンエンジンには第2世代のISG(インテグレーテッド スターター兼ジェネレーター)が装備され最大15kW/180Nmのパワーでエンジンをサポート。


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