岩手で初のコロナ感染者 30代男性と40代男性の2人

県内初の感染者
  岩手県は29日、県内の40代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表。
県内で感染者が確認されたのは初めてとなります。これにより、47の全都道府県で新型コロナの感染者が確認されたことになります。

 

 遂にコロナが来たという印象でしょうか?それでも、今までの時間の経過からすればとても少ないですね。

 

 先日のニュースで他県からの観光客が、岩手県は安全だから....と答えていました。
岩手県民の皆様からすると、ちょっと恐いというのが本当の気持ちではないでしょうか。

 

 ネット、SNS上で感染者を誹謗中傷しない世の中でいてほしいです。

 


1人は盛岡市に住む40代の男性

1人は盛岡市に住む40代の男性
 時間の経過とともにこの男性の行動内容の詳細がはっきりとしてきています。

 

7月22日 自家用車で関東地方のキャンプ場に移動し、車中泊をしたあと、翌23日から26日まで友人3人と同じテントで滞在。

 

7月28日キャンプに参加していた友人1人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明、盛岡市の帰国者・接触者相談センターに相談してPCR検査を受けたところ、陽性が判明したのです。

 

 この40代の男性は、27日からのどの違和感とせきの症状があったために、27日と28日の両日はマスクを着けて職場に出勤しています。

 

県と盛岡市は少なくとも同僚5人から6人が濃厚接触者に当たるとして、30日以降、PCR検査を行うことにしています。


30代の男性の行動については調査中

宮古市に住む30代の男性
 一方、感染が確認されたもう1人は宮古市に住む30代の男性で、民間検査で感染が判明しています。

 

 岩手県は男性の行動歴について調査することにしています。


トップへ戻る