台湾シグナス始動!躍動感あふれる先進デザイン!

台湾名はシグナス GRYPHUS
 台湾シグナスの新型モデルが、台湾ヤマハ(YMT)より正式に発表。

 

 日本仕様の現行モデル(前モデル)よりも25%剛性アップした非対称フレームと、ポテンシャルも最大出力が約30%アップ、最大トルクも約17%もアップしたシグナス GRYPHUS(グリフィス)!

 

 4ストローク単気筒SOHC 4バルブ125ccエンジンは、完全に新設計のVVA(可変バルブ式)エンジンで、優れた冷却性能を誇る水冷式に変更されています。

 

 

 今回シグナスXよりもワンサイズ太いタイヤ(フロント120 / 70-12 51L・リア130 / 70-12 56L)を採用!着実に進化を遂げた各スペック。

 

 視認性に優れたLEDヘッドライト・テールライト、左右にタコメーターを配置した大型のメーター等シグナス GRYPHUSについて調べてみようと思います。

 

  

 

台湾シグナスと国内シグナスの違いは?


「CYGNUS GRYPHUS」 | Yamaha Motor Taiwan

 

  NMAX125でも速いのに、軽量なシグナスに最高出力 12ps、最大トルク 11.2Nmのブルーコアエンジンは見ものです。

 

シグナスX エラーコード

海外の新型NMAXも日本未投入、このGRYPHUS(グリフィス)はまだまだ先?

フルLCDコードテーブル採用の多機能メーター

視認性に優れたLEDレールランプ

 

 トリシティ、NMAXで採用されているブルーコアエンジン。このGRYPHUSは新設計のVVA(可変バルブ式)となり、注目すべきは非常に摩擦が少な低回転から高回転までスムーズにエンジンが回るローラーロッカーアーム。

 

ユニファイドブレーキ

 3つのタイプのスペックを確認すると、後ろのディスクブレーキが大きくなり、タイプによりホンダ的なコンビブレーキ(ユニファイドブレーキ搭載)もありブレーキ性能の向上が見受けられます。

 

 個人的な見解ではMAXシリーズの顔になりつつ、海外の新型NMAXもまだ日本未投入ですので、このGRYPHUS(グリフィス)ははるか先のように思えます。

 

KIMCO、G-Dink250iどうなのでしょうか?

スペック


 日本仕様の現行モデル(前モデル)よりも25%剛性アップした新設計の非対称フレーム。

最高出力 12ps/8000rpm
最大トルク 11.2Nm/6000rpm
ボア×ストローク 52mm×58.7mm
圧縮比 11.2:1

 

台湾ヤマハ シグナス GRYPHUS(新型シグナスX) 主要諸元
全長×全幅×全高:1935mm×690mm×1160mm
ホイールベース:1340mm
シート高:785mm
重量:123kg(ABSモデルは124kg)
燃料タンク容量:6.1L
ブレーキ
 前 ディスクブレーキ/Φ245/ワンウェイダブルピストンキャリパー
 後 ディスクブレーキ/Φ230/ワンウェイシングルピストンキャリパー
タイヤ前 120 / 70-12 51L 後 130 / 70-12 56L
試験値(平均燃費):48.9(km/ L)

 

●NMAX、ハザードスイッチの取付け方法

まとめ

根強い人気と固定ファンに支持

 現行のシグナスXはパワーがあり、静かで滑らかな加速と丈夫で壊れない空冷式エンジンです。新型は水冷式により5Kgの重量増等、トラブルの発生やメンテナンス項目の追加も気になります。

 

 シグナスXの良さ、それはヤマハに乗り続けるのはシグナスが存在するからという程の根強い人気と固定ファンに支持されている言ってもよいもかもしれません。

 

新型 GRYPHUS(グリフィス)
全長1935mm×全幅690mm×全高1160mm
ホイールベース 1340mm
シート高 785mm
重量 124kg(ABSモデル)

 

日本仕様の現行モデル(前モデル)
全長1890mm×全幅690mm×全高1120mm
ホイールベース 1305mm
シート高 775mm
重量 119kg

 

NMAXの魅力、デメリット

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