最強の市販車 GT-R NISMO2020年モデル登場!

頂点に君臨
 2019年10月8日究極のGT-R、ニッサンGT-Rの頂点に君臨するNISMO 2020年モデルがついに発売。価格はなんと2420万円。

 

 先代にあたる2017年に発売された1870万0200円と比較すると、600万円アップとなっています。

 GT-Rの記念の年でしょう。
1969年の“ハコスカ”の初代スカイラインGT-Rがデビューしてから約50年。

 

 1989年には第2世代GT-Rとして、絶大なる人気を誇るR32型スカイラインGT-Rが登場。さらに30年目の節目の年となっています。

 2020年モデルのGT-R NISMOはすでに発売前の予約時点で完売状態とのこと。驚きの連続ですね。


2014年に登場GT-R NISMOは、ニュルにて7分8秒679

 2014年登場のGT-R NISMOは、ドイツ ニュルブルクリンク北コースで7分8秒679とい驚異的なラップタイムを叩き出していた。

 GT-R NISMO2020年型は、馬力は変わらないがエンジンのレスポンスを徹底的に向上させ、タイヤ、サスペンション、空力、そして制動力を引き上げるブレーキの改良を重ね、600psをさらに容易に引き出せるクルマに仕上がっています。

 V型6気筒3.8・ツインターボエンジン、新しいターボチャージャーを採用し、カーボンセラミックブレーキを装備。

 

 ボディーにもカーボン素材が至る所にに使われ軽量化を実現しています。


ドリキン土屋圭市が筑波サーキットにて2020年モデルにてタイムアタック

茨城県・

 

 茨城県つくば市にある筑波サーキット。1分を切るタイムで周回するチューニングカーは多いが、量産市販車ではそうはいきません。

 

 日産所属のワークスドライバー、松田次生選手が59秒361を記録した。今回は、ドリキンこと土屋圭市さんがユーズドタイヤでの試乗しタイムアタックに挑戦!

 

 ドリキンももう64才、喋りながら現役と大差ないタイム叩き出すのはすごいですね。

 

 見ごたえ充分ですね。

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