ヤマハ「NIKEN」、新ステアリング機構を採用した3輪バイクその凄さ!

ヤマハ「NIKEN」
 ヤマハ発動機から受注生産にて発売中の「NIKEN(ナイケン)」。

 

 普段街中で3輪バイク「TRICITY」を見ることはあっても「NIKEN(ナイケン)と遭遇する機会はそうそうないと思います。

 

 フロントを二輪とし、次世代リーニングマルチホイール(Leaning Multi Wheel、LMW)を搭載、外側片持ちフロントサスペンション(倒立式/タンデムフォーク)、410mmトレッド、2軸ステアリング機構により、45度のバンク角を実現しています。

 今回はヤマハ「NIKEN」について調べてみようと思います。

 

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スポーツバイクに匹敵するハンドリングと取回し性に貢献する36度のハンドル切れ角を確保。

NIKEN専用開発15インチVレンジタイヤ

タイヤメーカーとの共同開発
 高速での優れた走行性を実現するため、剛性バランス・コンパウンドを最適設計したNIKEN専用・120/70R15のVレンジタイヤをフロントに装着。

 

 前後に焼結パッドを装着し、良好な初期タッチ、リリース特性などコントロール性に優れた制動力を実現しています。

 

 また、ブレーキ操作時にスリップを検知すると、独立した3つのブレーキをそれぞれ最適に制御して車輪のロックを抑制するABSは標準装備となっています。

 

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 さらに2軸ステアリング機構は、約50:50という理想的な前後重量配分をもたらし、優れたハンドリングにも貢献しているのです。


「NIKEN」スペック

搭載するエンジンは845cc水冷4ストローク直列3気筒FI(YCC-T)の軽量エンジン。
最大出力は85kW(116PS)、最大トルクは87N・m(8.9kgf・m)

 

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